ヨットを学ぶのに特別な体力や、厳しい訓練は不要です。世界スタンダードのASAヨットスクール、青木ヨットスクールで、神奈川、東京、大阪、愛知、沖縄、岡山で開催中

チームビルディング・コース

チームにCAP効果©

組織にとって、チームのコミニュケーションとパフォーマンスは、最も大切なリソースと言われています。

ヨットでの研修は、危険性を伴う海上をチームでヨットを操縦して、目的地へ到達することがゴールとなります。慣れないヨットを、インストラクターの指導の下で操縦して、目標を達成します。
チームビルディングの研修として、ヨットに大きな注目が集まっています。なぜならヨットによるASA方式のトレーニングは、CAP効果©(1. Creative 2. Attractive 3. Productive)により、チームを活性化させることが、多くの実績により解明されてきたからです。


コースの特徴

  1. チームは、リーダーとなるスキッパーと、フォロワーとなるクルーを交代で経験します。役割を交代することで、メンバーの思いがけない個性を、目の当たりにすることでしょう。メンバーの新たな側面を認め合うことが、チーム力アップに寄与することを目指しています。
  2. ヨットの上で、ひやりとする経験を共にしていただきます。チームビルディングの研修として、他のスポーツやフィールドでは味わえない、海とヨットの潜在力に大きな注目が集まっています。
  3. トレーニング手法は、世界で83万人以上がライセンスを所有する、世界スタンダードのASAヨット教育システムに準拠しています。
  4. コースは1日間です。ご希望の日程に調整致します。または1日ずつ前期と後期に分かれ、2日間の日程を組み合わせて頂くことも可能です。2日間コースでは、ASAライセンスが取得できます。

ご受講の条件

  • 受講資格
    不要です。ヨットは未経験の方が対象です。
  • 開 催 地
    大阪校東京校  |  横須賀校 愛知校 で開催中
  • 定   員:3名以上
  • 受講費用:プログラムに応じて設定いたしますので、お問い合わせください。
  • ご受講の条件とキャンセル規定:詳しい条件はこちらをご参照ください。
  • 特  典
    修了した研修生は、SBDコースの2日目を追加で受講することにより、ASA (American Sailing Association) ヨットライセンスを取得できます。ASAライセンスは、履歴書へ掲載できる世界スタンダードのヨット資格です。
  • お申し込み、お問い合わせはこちらをクリックしてください。

トレーニング・プログラム(1日コースの場合)

  • 1000時:指定場所へ集合
    1分間自己紹介
    トレーニングの説明と注意と質疑応答
    安全装備の使用法説明とデモ
    ヨット上でのマナー5ヶ条
    陸上休憩
  • 1100時:ヨットへ移動
    艇上でロープワークテスト
    ヨットの各部名称テスト
    出港時のスキッパー及びクルーの役割分担
    出港準備項目と手順
    エンジンによるドッキング法の机上演習
  • 1200時 :海上昼食または天候により陸上昼食
  • 1300時 :海上へ出航
    ドッキング法の海上実習と質疑応答
    マリーナを出港
    チームによるセーリング
    クルーのタッキング実習
    スキッパーの操船実習
    海上休憩
  • スキッパークルーの役割交代
    目的地回航の海上実習
    入港時のスキッパー実習
    艇の後片付け
  • 1600時 :解散

◆出る前のチェック

  1. 酔い止め薬を飲んでおきましょう。アネロンニスキャップがよく効きます。
  2. 日焼け止めを塗っておきましょう。曇空でも予想以上に日焼けします。
  3. 服装、持ち物の用意は整っていますか?

◆服装

  1. 濡れても良い動きやすい服装で、夏でも長袖がおすすめです。
  2. 帽子・サングラス・軍手は必ずお持ちください。
  3. 帽子とサングラス(めがね)には必ず落下防止用のストラップをつけてください。
  4. 靴は滑りにくいスニーカーでお願いします。サンダルやハイヒールは危険です。
  5. ライフジャケット(救命胴衣)はこちらでご用意いたしております。

◆持ち物

  1. 飲み物、お弁当、お菓子、タオル、雨天が予想される場合は簡単なカッパ
  2. 筆記用具
  3. 以上を1つのバッグに入れてお持ち下さい。

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