6月の月例坐禅会

梅雨の最中であるが、今日は一日中青空だ。仕事を終えて慈眼院へ向かう。7名の参加者だ。坐禅を終えて、いつものように書院でお茶を頂く。千葉であった娘の殺害事件の判決が南寿明和尚様のお話だ。周りに相談できる人がいなかったのだろうか・・・、何とも言いようのない感想を皆が漏らす。

風が吹いてきたので、楽しみにしていた蛍は出てこないようだ。和尚様に庭の沙羅双樹を見せていただく。暗がりの中に、白い花が落ちている。枝の先に花が付くと、一日で落ちるそうだ。コケの上には、すでに5,6個の白い花が落ちている。平家物語が始まるくだりの花だ。「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす・・・」、どきりとする一節だ。

resize0038
resize0039
resize0040
resize0041
resize0042
resize0043

Related Posts

ZEN24をご納艇いたしました

新艇ZEN24をご納艇いたしま続きを見る

8月23日(日)ヨット体験コースin田尻

8月23日(日)ヨット体験コー続きを見る

2026/8/15-16 BKB田尻

先々週SBDを受講された方お一続きを見る