「アジア内海」の大航海時代を担った帆船の航海技術

青木ヨットスクール校長の青木洋が沖縄で行ってきた調査結果が、名古屋市立大学22世紀研究所から公開されました。

論文のタイトルは「アジア内海」の大航海時代を担った帆船の航海技術 です。日本は農業国と考えられてきたが、実は中世からすでに貿易国であった。ヨーロッパの大航海時代以前から、アジア内海では貿易に使われていた帆船の航海技術が、すでに確立されていたのではないか。琉球王国時代の絵図を読み解く調査を通じて、次第に明らかとなってきました。

以下のリンクからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

日本語版
英語版
名古屋市立大学22世紀研究所

asia-inland-sea

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