デッキ木型の製作開始

積層が終了したFRP型を反転して、正立させた。その後FRP型の内部に、デッキを形成するための木型を作り付ける。

デッキはバウセンターに、バウポールを出し入れして収納する溝を装備する。ジェネカー(クルージングスピン)を、ショートハンドで使えるようにするためだ。

コクピットは波浪が打ち込む状況でもセーリングが続行できるよう、オープントランサムとなる。

Tmp10001B
Tmp10001D
Tmp10001F




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