カテゴリー: 坐禅

10月の花と墨跡

慈眼院の床に掛かる軸は玉林院洞雲和尚筆、花は籠に入った初秋の残花、小紫と金水引を初めて拝見する。

8月の慈眼院坐禅会

 

8月28日、りんくう花火大会の音を背に受けながら慈眼院本堂で独り坐禅。

自分という存在は、どこまでも天地にただ一人。

自らに由れば、人生は最後まで自分のものにできる。

出典は篠田桃紅著 「103歳になってわかったこと」

 

7月の花と墨蹟 慈眼院

宗全籠に入った夏の花、路地にはギボウシ

7月の坐禅会

6月の墨蹟 大徳寺小田雪窓老師

鳥鳴山更幽 雪窓筆