カテゴリー: 友人

森岡成好さんの茶碗展、川越で開催

友人の森岡成好さんが、9月23日から10月1日まで、埼玉県川越の画廊うつわノート(電話049-298-8715)で、茶碗展を行う。私がヨットでお茶を飲むときは、森岡さんの茶碗が多い。機会があれば、是非作品を見に行ってほしい。

旧石器人たちが2万年も前に海を行き来していた?

友人の原木さんから、新たなメールが届いた。ヨーロッパから見た世界史は、今後どうなるのだろうか。古田武彦先生も、黒曜石の分布に注目しておられたのを思い出す。


今回の記事は、神津島の黒曜石と航海法についてです。外国の研究者たちにあざ笑われたそうです。『日本の片田舎の旧石器人たちが2万年も前に海を行き来した?あり得ない』って。
もっとも古い航海の記録はエーゲ海の1万年前だとされていましたから。

お役に立てば、幸いですが・・・・・
原木

 

 

キャプテン・クックの列聖に共感

友人の原木さんが、新聞書評の切抜きを送ってくれた。早速アマゾンで、中古本を注文した。スリランカ人の著者の怒りに共感したので早速下巻を注文した。。
Capt Cook

守誠先生を訪ねる

守誠先生は、私が所属する名古屋市立大学22世紀研究所の副所長として国際関係学の研究を続けておられる。それだけでなく、現在もミリオンセラーを生み出している作家として名高い。守先生は長年、わが国を代表する商社の一つに勤務された。在職中には、ベストセラーとなった「華麗なる窓際族」を出版されているので、ご存知の方も多いだろう。

久しぶりにお話を伺って驚いた。82歳になられるのに、前向きな生き方が25年前と何ら変わっておられない。次の研究と著作の準備も進んでいると聞いて驚く。自分も負けてはおれない。お手本にさせていただきたいものだ。

森岡成好さん達の陶芸展へ行く

奈良県の山中にある夢雲ギャラリーへ、ドライブする。村の一軒家が画廊になっている。

画廊は室内だけではなく、庭がすでに展示場だ。九州や四国、北海道は言うに及ばず、米国や英国で独立して活動しているお弟子さん達10人ほどが、作品を出品している。技術の継承は大変な努力に違いない。弟子を育てる森岡さんご夫妻の努力に、頭が下がる。