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高校生に本物のヨットが作れるの?精華高校の取り組み−その1
大阪府下の私立高校である精華高校では、生徒の課外授業の一つとして、4月から11フィートのディンギー(小型ヨット)の制作を始めた。
ヨットの自作は始まったが、参加した男女生徒達20人の多くは、のこぎりやのみを持ったこともない。怖くて、自分ではできそうもない、ぼくは見学しておこうか・・・。
船台を作り、フレームを組み立てる。何を作っているのかもわからない。参加しなければ良かったかな・・・。
ところがフレームを船台に並べると、いつの間にか、ヨットの形ができている。次はベニヤ板を切り、貼り付けるのだ。ヨットの形になったぞ、もう見てはおれない・・・。
7月18日、とうとう完成した。どうだい、僕たちが作ったんだよ。そしていよいよ田尻マリーナで進水式だ。でも本当に水に浮くのだろうか。
模型のヨットを作るのではない。ペットボトルの工作でもない。本物の木造ヨットの自作は、自然ごっこでは味わえない何かを、生徒たちへもたらせたようだ。
| ・・その1・・その2・・その3・・その4・・その5・・完成だ・・進水式・・ヨットトレーニング・・ |
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マリン実習を担当する先生達と、実習室で、
本当にできるのかな・・・・・・ |
高校生に、ヨットが作れるのだろうか、
不安と期待をラベルに書いて話し合う。 |
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船体を組み立てるための、船台をまず作る。
でも船台って???いったい何???
遠巻きに見ていよう・・・ |
ドリルを使うのはは初めてだ、おっかないな・・・ |
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船台ができあがる。。組み立てたフレームを
船台の上に並べて、船の形を作るのだ。 |
危ないな・・・おれはまだ見ておくことにしよう・・・
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