カテゴリー : Ⅲ.ヨットスクール

09/05:『KAZI』に青木ヨットが掲載されました。

2010年9月発売の『KAZI10月号』に青木ヨットが掲載されました。詳細はこちらから。
その他の青木ヨット報道記事はこちらにアップしております。是非ご覧下さいませ。

08/30:ASA・青木ヨットスクール、IQCコース開催いたしました。

2010年8月28日(土)~30日(日)、ASA-JAPAN・青木ヨットスクールのIQCコースを開催いたしました。厳しいIQC講習とテストに合格すれば、プロとして通用する、ASAの正式インストラクター資格を取得できます。
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お教えするのはASAのIQC試験に合格したプロインストラクター
インストラクターを務めさせていただく私たちは、「ヨット技術」はもちろんのこと、「教授法」と「人間性」の両面にわたり、厳しいトレーニングと難しい試験をパスしてきました。
ASAヨット・インストラクターは、授業内容のすべての項目においてプロとして、また一人の人間として誠実に対応します。ASAが定めたインストラクター倫理コードを遵守します。
海の上での基本の基本から聞いてみてください。各レベルの方々の身になって考え、そして答えを出していきます。きっと納得していただけるものと確信しています。 
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熱海→大阪、外洋航海・特別プログラムのご案内

このたび特別プログラムとして、熱海から大阪までのトレーニング航海に、BBCおよびACCコースを設定致しました。是非ご参加のほど、お待ちしております。
各コースの定員は4名です。ご参加にはBCC以上のASAライセンスが必要です。トレーニング使用艇はアスモ・エレクトリックエンジン搭載のAH24です。
過酷な航海になると予想されますが、ご参加をお待ちしています。

嵐、夜間、外洋、このような状況下には、未知の危険が潜んでいることは、お分かりいただけるでしょう。自分を守るために、他の乗組員と共同する。艇を守ることが自分を守る。かってないサバイバル経験があなたを待っています。

生命の危険を味わう。それは絶望からあなたを甦らせ、人生を大いに深めてくれることとなるでしょう。

今回のプログラムは、熱海から大阪間の長距離航海を2コースに分け、1コースだけでも、連続でも参加出来るように設定しました。

コース レグ 受講料金(宿泊及び食費は各人負担) / 定員各4名
BBCコース 第1レグ(熱海~御前崎間) 126,000円(再受講は半額となります)
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第2レグ(御前崎~鳥羽間)
ACCコース 第3レグ(鳥羽~那智勝浦間) 126,000円(再受講は半額となります)
****満員
第4レグ(那智勝浦~田辺内之浦間)
第5レグ(田辺内之浦~田尻港間)
BBCACCコース 第1レグ・第2レグ(熱海~鳥羽間) 239,400円
第3レグ~第5レグ(鳥羽~田尻港間)

 航海予定(天候などの状況により変更される場合があります)

BBCコース
○第1レグ
・9月18日  0900時…熱海へ集合
              1200時…熱海出港
・9月19日 1800時…御前崎港入港(民宿泊)
○第2レグ
・9月20日 1200時…御前崎港出港
・9月21日 0800時…鳥羽入港(民宿泊)

ACCコース
○第3レグ
・9月22日 1200時…鳥羽へ集合
              1500時…鳥羽出港
・9月23日 1200時…那智勝浦入港(民宿泊)
○第4レグ 
・9月24日 0000時…那智勝浦出港
・9月24日 1500時…田辺内之浦港入港(民宿泊)
○第5レグ 
・9月25日 0000時…田辺内之浦港出港
・9月26日 1600時…田尻港入港

▼予約状況とお申込はこちらから

▼キャンセル規定についてはこちらをご確認下さい。

08/08:落水者救助法イベント、無事終了しました。

8月7日(土)、8日(日)に開催した“落水者救助法イベント”、無事終了いたしました。ご参加、ご協力下さったヨットインストラクターおよびボランティアの皆様、ありがとうございました。
日本では初めてのイベントでしたが、海上テストと相互ディスカッションによって、大きな成果を得ることができました。成果の内容については、順次公開してまります。

08/06:“落水者救助法イベント”プログラム一部変更になりました。

青木ヨットスクール落水者救助法イベントのプログラムが一部変更になりました。下記、ご確認下さいませ。

▼8月7日(土)13時~17時
13時~14時(青木ヨット教室)
オリエンテーション
基本となる落水者救助法3種類について講義とディスカッション
・クイックストップ法
・クイックリターン法
・8の字救助法
14時~16時30分(田尻マリーナ沖)
ヤマハ23、ヤマハ23Ⅱ、ヤマハ30Sの3艇に分乗し、各救助法の練習。
各救助法の練習をボートより写真、ビデオで撮影する。

▼8月8日(日)9時~16時
9時~9時30分(青木ヨット教室)
 前日の練習を受けてディスカッション
9時30分~10時 救命胴衣テスト準備

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07/24:青木ヨットスクール落水者救助法イベント

青木ヨットスクール落水者救助法イベント

主 催:青木ヨットスクール
協 賛:田尻漁業協同組合、(株)舵社、高階救命器具㈱、㈱カズ・マリンプロダクツ、インダストリアル・サプライヤーズ㈱ (予定)
目 的:
1.ヨットインストラクターとして各救助法の得失を理解し、救助方法をマスターする。
2.実際の落水者を艇上に助け上げる技術を身につけ、今後の実習に役立てる。
3.生徒に対する落水者救助法の説明方法を統一する。
研修日程:
▼8月7日(土)13時~17
13時~14時(青木ヨット教室)
オリエンテーション
基本となる落水者救助法3種類について講義とディスカッション
・クイックストップ法
・クイックリターン法
・8の字救助法
14時~16時30分(田尻マリーナ沖)
ヤマハ23、ヤマハ23Ⅱ、ヤマハ30Sの3艇に分乗し、各救助法の練習。
各救助法の練習をボートより写真、ビデオで撮影する。
▼8月8日(日)9時~16
9時~11時30分(田尻マリーナ沖)
3艇に分かれ、実際に人間が落水し、救助する実地訓練を行う。(各艇ごとに3種類)
※参加者は落水者を艇上に引き上げる方法を3種類以上事前に考えておくこと。

11時30分~12時30分(田尻マリーナ内青木ヨット前水面)
実際にさまざまなタイプの救命胴衣を身に着け、救命胴衣・救命具のテストを行う。状況は写真、ビデオにて撮影。それら資料を今後のスクールに役立てる。
テスト予定救命胴衣及び救命具
1. ベスト型発砲体入り救命胴衣(初期浮力8.3kg)
2.首かけ式発砲体入り救命胴衣(初期浮力8.8kg)
3.自動膨張式救命胴衣(水感知式、初期浮力10.0kg)
4.自動膨張式救命胴衣(水感知式、初期浮力16.0kg)
5.自動膨張式救命胴衣(水圧感知式、初期浮力16.0kg)
6.発砲体入り小型船舶用救命浮環
7.レスキューライン(プラスチモ社)
8.ライフスリング
9.その他協賛各社製品のデモンストレーション

15時~16時
落水者救助法についてディスカッション
まとめ

ボランティアでお手伝いいただける方は、こちらからお申込み下さい。

07/12:青木ヨットスクール卒業生、田尻マリーナへ寄港、本州一周航海中

7月11日(月)、青木ヨットスクール卒業生の大場さんが自艇(30fのヨット)で大阪田尻マリーナに入港されました。今遊ばなきゃいつ遊ぶ!と旅の疲れを見せず、明るい大場さん。大場さんは奥様とお二人で本州一周の航海中です。

6月18日に母港・東京湾マリーナを出港し、30~40マイルきざみで木更津―波浮―下田―御前崎―赤羽―なかじま―尾鷲―串本、そして大阪田尻マリーナに入港されました。田尻マリーナでは現在、艇を上架し、船底清掃・塗装を行っています。あと数ヶ月、安全・快適にヨットに乗って頂くには、艇のメンテナンスは必須です。

さて、大場さんは青木ヨットスクールの卒業生です。日本一周をするために、上級のコースまで受講されました。この航海で、青木ヨットスクールで学んだ事が活かされたとのこと。自己流の勉強法では限界があるが、青木ヨットスクールで基本的な事を学んでおいて良かった、と嬉しいお言葉をいただきました。

今後は神戸―小豆島―瀬戸内海―下関―佐渡―青森-津軽海峡を通り、本州を一周する予定とのこと。今回の航海で、奥様(同行)を説得するのは大変だったが、息子さんの一押しで意を決されたそうです。周囲の方々の応援もあり、長年の夢でもあったヨットでの本州一周への一歩が踏み出せたのかと思います。残りの航海も、安全にお楽しみください。青木ヨットも、みんなで応援しています。 

ASAフロテーラ(米国サンファン諸島・合同クルージング)無事修了

毎日が、忘れられない経験、こんなおもしろいヨット経験は、二度とできないかもしれません。

6月18日から25日の間、ASAフロテーラが、バンクーバー内海の米国内にあるSan Juan 諸島で開催されました。

今回日本からは、BCC以上のASAのライセンス取得者とそのご家族の合計9名で、2隻のヨットをチャーターし、San Juan諸島を10隻でクルージングしました。
校長の青木とインストラクターの山下先生が、日本チーム2隻のスキッパーです。フロテーラ隊長は、青木の友人であるロジャー・フィリップスASAインストラクターがつとめてくれました。
エンジン故障、ステアリングワイヤーの脱落、ヘッドのトラブル、そのたびにディンギーで駆けつけてくれるのは、ロジャーとチャールズの二人でした。
フロテーラの一日は、毎朝0800時のラジオコールに始まります。7日間の忘れられない出来事は、順次記事にして参ります。

楽しい思い出作りに、ご協力下さった参加者の皆様に、心から感謝いたします。

ASAフロテーラ フォトギャラリーは下記をご覧下さい。
1日目、ベリングハムからSucia島へ
2日目Sucia島からRoche harborへ
3日目Roche harborから Friday harborへ
4日目Friday harborからSpencer spitへ
5日目Spencer spitからRosario resortへ
6日目Rosario resortからInati bayへ
7日目Inati bayからBellinghamへ

05/03:ヨット・ボート免許業務、振替休日のお知らせ

2010年5月4日(火/祝)・5月5日(水/祝)は、ヨット・ボート免許業務、営業いたします。
5月6日(木)・7日(金)は振替休日とさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。

青木ヨット・青木ボートスクール

04/23:大阪~横須賀、外洋ヨット・トレーニングコースへ出港

本日4月23日(金)より、ヨットスクール特別プログラム、大阪~横須賀、外洋航海ヨット・トレーニングコースが始りました。過酷な航海コースの様子は、後日ヨットスクールのホームページに掲載いたします。お楽しみに。

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青木ヨット株式会社

〒598-0093 大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北1 番地
電話 072-465-8192
FAX 072-465-8194
定休日 火曜・水曜(祝日除く)
営業時間 0900時から1800時