ヨットを青木ヨットスクールで始めませんか。神奈川、東京、大阪、愛知、沖縄、岡山で開催中。

ヨットがある人生

人生の中で、ヨットと出会えることは、とても幸せな事です。ヨットは人生を、3倍豊かにしてくれます。
自然の中を、自然の力を利用して走る。そして多くの風と水、多くの舟と人との出会い。そんな楽しみは、ヨットだからこそ味わえる豊かさではないでしょうか。

ヨットは心身の健康に寄与する、素晴らしいスポーツです。スポーツよりはむしろ、人生に喜びを与えてくれるライフスタイルと言ってもよいでしょう。

地球上の70%は海で覆われています。人生は陸上だけではありません。嬉しいとき、悲しいとき、ともに海は、あなたを包んでくれます。

長くて短い、一度だけの人生。人生の思い出作りに、ヨットを始めませんか。ヨットで海へ乗りだしましょう。あなたの思い出作りを、お手伝いさせて頂きます。

ヨットがある人生

ヨットがある人生

07/25:最新中古艇・中古ヨット・ボート情報

おすすめ中古艇、入荷いたしました。人気艇のため、問合せ殺到!

ヨット・エラン295
銘木マホガニーを使った美しい内装。長距離航海に最適。トランサム幅が大きいので、ブローチングに強く外洋航海に向いている艇です。
ギャレー、チャートテーブル、独立マリントイレルーム、セルフテーリングウィンチ。
詳細はこちらから。

07/24:青木ヨットスクール落水者救助法研修会

青木ヨットスクール落水者救助法研修会

主 催:青木ヨットスクール
協 賛:田尻漁業協同組合、(株)舵社、高階救命器具㈱、㈱カズ・マリンプロダクツ、インダストリアル・サプライヤーズ㈱ (予定)
目 的:
1.ヨットインストラクターとして各救助法の得失を理解し、救助方法をマスターする。
2.実際の落水者を艇上に助け上げる技術を身につけ、今後の実習に役立てる。
3.生徒に対する落水者救助法の説明方法を統一する。
研修日程:
▼8月7日(土)13時~17
13時~14時(青木ヨット教室)
オリエンテーション
基本となる落水者救助法3種類について講義とディスカッション
・クイックストップ法
・クイックリターン法
・8の字救助法
14時~16時30分(田尻マリーナ沖)
ヤマハ23、ヤマハ23Ⅱ、ヤマハ30Sの3艇に分乗し、各救助法の練習。
各救助法の練習をボートより写真、ビデオで撮影する。
▼8月8日(日)9時~16
9時~11時30分(田尻マリーナ沖)
3艇に分かれ、実際に人間が落水し、救助する実地訓練を行う。(各艇ごとに3種類)
※参加者は落水者を艇上に引き上げる方法を3種類以上事前に考えておくこと。

11時30分~12時30分(田尻マリーナ内青木ヨット前水面)
実際にさまざまなタイプの救命胴衣を身に着け、救命胴衣・救命具のテストを行う。状況は写真、ビデオにて撮影。それら資料を今後のスクールに役立てる。
テスト予定救命胴衣及び救命具
1. ベスト型発砲体入り救命胴衣(初期浮力8.3kg)
2.首かけ式発砲体入り救命胴衣(初期浮力8.8kg)
3.自動膨張式救命胴衣(水感知式、初期浮力10.0kg)
4.自動膨張式救命胴衣(水感知式、初期浮力16.0kg)
5.自動膨張式救命胴衣(水圧感知式、初期浮力16.0kg)
6.発砲体入り小型船舶用救命浮環
7.レスキューライン(プラスチモ社)
8.ライフスリング
9.その他協賛各社製品のデモンストレーション

15時~16時
落水者救助法についてディスカッション
まとめ

ボランティアでお手伝いいただける方は、こちらからお申込み下さい。

07/21:“さつき24”高松港に入港

7月21日(水)、大場さんより、高松港に入港したと報告のメールをいただきました。
送付いただいた写真とメールをご紹介いたします。


7/21 5:30 草壁港 離岸 快晴 無風
10:40 高松港 着岸
海上安全祈願に
直ちに 金比羅様へ 電車60分
天候に恵まれすぎ 暑い石段をグワンバッテ お参りしました。
一番上に 御礼奉納の 堀江健一さんの 太陽電池で南米から日本に
横断成功した マーメイドの実物の展示 他がありました。

おやすみなさい
正孝 昌代

07/16:“さつき24”メンテナンス終了

7月16日(金)、青木ヨットスクール卒業生の大場さん(ヨットで本州一周中!)艇のメンテナンスが終了しました。これで残りの航海も一安心です!
同日大場さんご夫婦は無事出港されました。お気をつけていってらっしゃいませ。

07/15:関西テレビ『よ~いドン!』の取材をうけました。

2010年7月15日(木)、関西テレビ『よ~いドン!』の人気コーナー『となりの人間国宝さん』の取材で月亭八光さんが青木ヨットにいらっしゃいました。田尻マリーナに係留しているブリアン34の上で、取材を受けた青木ヨットスクール青木洋校長。信天翁で世界一周をし、ギネスブックにも掲載されていることから、見事「となりの人間国宝さん」に認定されました。ありがとうございました。
■放送予定日
平成22年7月29日(木)09:55~11:25です。

ASAフロテーラ2日目Sucia島からRoche harborへ

ASAフロテーラの概要、航海地図はこちらをご覧下さい

ASAフロテーラ1日目、ベリングハムからSucia島へ

ASAフロテーラの概要航海地図はこちらをご覧下さい

07/12:青木ヨットスクール卒業生、田尻マリーナへ寄港、本州一周航海中

7月11日(月)、青木ヨットスクール卒業生の大場さんが自艇(30fのヨット)で大阪田尻マリーナに入港されました。今遊ばなきゃいつ遊ぶ!と旅の疲れを見せず、明るい大場さん。大場さんは奥様とお二人で本州一周の航海中です。

6月18日に母港・東京湾マリーナを出港し、30~40マイルきざみで木更津―波浮―下田―御前崎―赤羽―なかじま―尾鷲―串本、そして大阪田尻マリーナに入港されました。田尻マリーナでは現在、艇を上架し、船底清掃・塗装を行っています。あと数ヶ月、安全・快適にヨットに乗って頂くには、艇のメンテナンスは必須です。

さて、大場さんは青木ヨットスクールの卒業生です。日本一周をするために、上級のコースまで受講されました。この航海で、青木ヨットスクールで学んだ事が活かされたとのこと。自己流の勉強法では限界があるが、青木ヨットスクールで基本的な事を学んでおいて良かった、と嬉しいお言葉をいただきました。

今後は神戸―小豆島―瀬戸内海―下関―佐渡―青森-津軽海峡を通り、本州を一周する予定とのこと。今回の航海で、奥様(同行)を説得するのは大変だったが、息子さんの一押しで意を決されたそうです。周囲の方々の応援もあり、長年の夢でもあったヨットでの本州一周への一歩が踏み出せたのかと思います。残りの航海も、安全にお楽しみください。青木ヨットも、みんなで応援しています。 

07/09:青木ヨットスクール、神戸新聞1面に掲載

青木ヨット報道記事をアップしました。
2010年7月2日、神戸新聞(夕刊) 随想『「冒険を否定した」冒険家』(守誠=名古屋市立大学)に青木洋が紹介されました。是非ご覧下さい。

ASAフロテーラ(米国サンファン諸島・合同クルージング)無事修了

毎日が、忘れられない経験、こんなおもしろいヨット経験は、二度とできないかもしれません。

6月18日から25日の間、ASAフロテーラが、バンクーバー内海の米国内にあるSan Juan 諸島で開催されました。

今回日本からは、BCC以上のASAのライセンス取得者とそのご家族の合計9名で、2隻のヨットをチャーターし、San Juan諸島を10隻でクルージングしました。
校長の青木とインストラクターの山下先生が、日本チーム2隻のスキッパーです。フロテーラ隊長は、青木の友人であるロジャー・フィリップスASAインストラクターがつとめてくれました。
エンジン故障、ステアリングワイヤーの脱落、ヘッドのトラブル、そのたびにディンギーで駆けつけてくれるのは、ロジャーとチャールズの二人でした。
フロテーラの一日は、毎朝0800時のラジオコールに始まります。7日間の忘れられない出来事は、順次記事にして参ります。

楽しい思い出作りに、ご協力下さった参加者の皆様に、心から感謝いたします。

ASAフロテーラ フォトギャラリーは下記をご覧下さい。
1日目、ベリングハムからSucia島へ
2日目Sucia島からRoche harborへ
3日目Roche harborから Friday harborへ
4日目Friday harborからSpencer spitへ
5日目Spencer spitからRosario resortへ
6日目Rosario resortからInati bayへ
7日目Inati bayからBellinghamへ